穂高神社

安曇族の守り神…穂高神社の総本山

穂高町には北アルプスの麓という山の中にありながら
「穂高見神」と「綿津見神」という海の神様が祭られています。

安曇野は福岡県の志賀島一帯にいたといわれている
海人族である阿曇氏(安曇)が移り住んだと云われています。
それゆえ海の神様が神社の主神となったといわれています。

なお上高地の明神池の入口に奥宮、
そして奥穂高岳の山頂にもお宮があります。

毎年9月27日には「お船祭り」が行われます。
高さ6mの大きな船形の山車(だし)をぶつけ合うお祭りです。
子供たちのひく山車もでます。

境内には孝養杉(こうようすぎ)と呼ばれる古木があります。
大正時代に、母親の病気が治る様に祈願をし
それを成し遂げた方がいたそうです。

それゆえその方にあやかろうとこの樹を触りに来る人が増え
最近ではパワースポットとして認識され訪れる人も多いです。

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