大姥山

金太郎伝説が残る大姥山

「大姥山」は、大町市街地から東に八坂地区にある
標高1003mの里山です。

旧信州新町、(現在は長野市に併合されてしまいましたが)との境にあります。
信州新町側はなだらかで牧場もありまさに里山。
しかし八坂側は断崖絶壁。

トレッキングコースになっており行程は
片道せいぜい一時間半ですが、
それなりの覚悟と装備が必要です。

大姥神社から通称「金時の小径」という尾根を昇るのに、
岩場・鎖場が連続するスリリングなコースがあります。
コースにその名が使われている通り
「金太郎伝説」の山として知られています。

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