アクセス解析 安曇野のパワースポット•癒しのスポット

北アルプスの麓に広がる、「信州、安曇野」のパワースポットや癒しのスポットを紹介します。

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安曇野のパワースポット•癒しのスポット情報

御堂の下には

御堂の下には
長野県大町市の弾誓寺に、享保9年(西暦1724年)
住職の木食山居上人が入定されたという言い伝えがあり、
発掘調査が実施されました。
当社の地中探査チームが調査に協力。
入定されたと言われる同寺観音堂の床下の地中探査を実施。
地中探査の解析どおり地下から遺骨や遺物が発掘され、
伝説が正しかったことが証明されました。
(テレビ番組「撮影禁止の先4」平成14年12月、日本テレビ系全国ネット放送)

安曇族の守り神...穂高神社

穂高神社の総本山

北アルプスの麓にありながら「穂高見神」と「綿津見神」という
海の神様が祭られています。

安曇野は福岡県の志賀島一帯にいたといわれている
海人族である阿曇氏(安曇)が移り住んだと云われています。
それゆえ海の神様が神社の主神となったといわれています。
なお上高地の明神池の入口に奥宮、奥穂高岳の山頂にもお宮があります。

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毎年9月27日には「お船祭り」が行われます。
高さ6mの大きな船形の山車(だし)をぶつけ合うお祭りです。
子供たちのひく山車もでます。

境内には孝養杉(こうようすぎ)と呼ばれる古木があります。
大正時代に、母親の病気が治る様祈願をし成し遂げた方がいたそうで、
最近ではパワースポットとして訪れる人も多いようです。
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戦乱の世に仁科氏が築城した「森城址」

森城は仁科氏が戦乱にそなえ築城した水城でした。
仁科三湖のひとつ「木崎湖」の南西に位置する場所にあります。
木崎湖という天然の「お堀」に守られた強固なお城だったようです。
現在は殆どが集落となっていますが、本丸跡は「仁科神社」となっています。



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金太郎伝説が残る大姥山

「大姥山」は、大町市街地から東に八坂地区にある標高1,003mの里山です。
旧信州新町、(現在は長野市に併合されてしまいましたが)との境にあります。
信州新町側はなだらかで牧場もありまさに里山。しかし八坂側は断崖絶壁。

トレッキングコースになっており行程は片道せいぜい一時間半ですが、
それなりの覚悟と装備が必要です。

大姥神社から通称「金時の小径」という尾根を昇るのに、
岩場・鎖場が連続するスリリングなコースがあります。
コースにその名が使われている通り「金太郎伝説」の山として知られるています。


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有明山神社

朝ドラ「おひさま」でもよく登場した有明山
別名安曇富士ともよばれる有明山を御神体とする神社です。

くぐると運が良くなると云われている「開運・招福の石」があります。
近年パワースポットとして注目を浴びてきました。


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芭蕉が句に残した滝...「清音の滝」

kiyoto.jpg大町市街地から南東の方向の社地区。
信濃大町駅より歩いても25分程度のところに「清音の滝」はあります。落差4mほどの小さな滝です。
八坂方面、犀川沿いに走る国道19号へ抜ける道である県道55線の脇にあります。

しかし看板も見当たらず、初めて行った人にはなかなか見つけられません。
自分が子供の頃は小学校の遠足でこの近くを通り滝の前で休んでおやつを食べた記憶があります。でも県道が整備されてからは道から川に降りるのも大変な感じになってしまいました。

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「清音の滝」には、松尾芭蕉も訪れたと云われています。
「ほろほろと山吹散るや滝の音」との句が残されています。
見た感じ文字が読みにくく拓本でもしないと判読難しいかもしれません。
横には南無阿弥陀仏と掘られた石碑も。この文字の感じは弾誓一派の石碑で見た文字に似ている気もするのですが詳しいことはまだ調べてないのでわかりません。
滝の直ぐ側の岩肌に石仏が彫られています。これが弾誓一派のものなのかもわかりません。


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大町方面から来ると大きく左にカーブしてまた右にカーブするところに左側に車2台程度停めれそうに広くなったところがあります。(写真の車が一台留まってるところです)
その反対側少し下ったところの電柱と標識の脇のガードレールの切れたところから川へ降ります。道路から見ても滝は見えません。降りるのはちょっと大変です。サンダルやヒールの高い靴では無理です。転ばないようにしてください。




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大王の岩屋

大王の岩屋

魏石鬼の岩屋ともいいます。坂上田村麻呂が東北の蝦夷征伐に行く途中人民を苦しめているという八面大王を成敗したという話が残ってます。その時八面大王がこもって戦ったとされるのがこの岩屋だそうです。





作仏聖の開祖の名を残す寺...弾誓寺

木喰山居が入定し即身仏に成った観音堂

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山居が床下で即身仏になったとの言い伝えのあった観音堂。
10年ほど前でしょうか調査され確かに痕跡がありました。
その様子は日本テレビ系列の番組でも放送されました。

かつては信濃の名跡と呼ばれ常念仏のメッカであった弾誓寺

開祖は長音上人。弾誓上人から数えて三代目。 いまわ寂れ、荒れ果てた寺。 往時を偲ばせるものは少ない。

それでも、この地方の民に慕われた「山居さん」が入定した観音堂。
何十年にもわたって絶えること無く唱え続けられた「常念仏」を示す数本の石碑。
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「南無阿弥陀仏七万日回向」と書かれた碑。7万日は191年。
はたして本当に絶やさず念仏が唱え続けられたのだろうか?
ほかにも「六万日回向」「二万日回向」の碑があります。

今は見る影も無いが、ここは昔確かに「パワースポット」だったのだろう。
自分はこの地で山居さんを思うと背筋が伸び襟を正す様な気持ちになる。



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仁科の里の産土様...若一王子神社

日本三大「流鏑馬」と祇園を模した山車「舞台」がくり出す夏祭り

現在は7月末の金土日に行われる夏祭り。稚児行列、子供流鏑馬、舞台と称される山車がでる。以前は祇園祭と同じように7月15〜17日に行われていた。 butai02.jpg

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木喰山居が寄進した三重塔のある神社

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お伊勢さんの分社...仁科神明宮

日本最古の神明作り、国宝、仁科神明宮

仁科神明宮は奈良、京都の様な洗練された観光地ではありません。
田舎です。びっくりするほどまわりにも何もありません。

たとえば戸隠神社などもそうですが、ここ仁科神明宮にも高い木がそびえています。 天狗や精霊でもいそうな雰囲気。 樹木に手を当て見あげるだけでも落ち着いた気分になります。
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仁科神明宮はファッサマグナの西の端、糸魚川静岡構造線の上に存在します。


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